2025年のおすすめガジェット8選 Part 1

      2026/02/02

私は国際機関勤務、ランナーなどいろいろペルソナがあるんですが、ガジェット好きというのもありまして、結構いろいろなガジェット買って試しています。今回はそんなガジェットオタクの私がお届けする、2025年に買って良かったもの8選(仮)をお届けします(なお、Amazonのリンクはアフィリエイトのリンクとなります)。

① ChatGPT subscription

2024年の暮れ(12月28日)にiPhone 16 Pro Maxを買いまして、これの最新機能がApple Intelligenceだったんですよね。それでChatGPTとの連携みたいなのも取り上げられていて、これがChatGPTを本格的に使い始めるきっかけでした。2024年には既にかなり多くの人が使ってましたんで、導入は遅かったんですが、2025年はChatGPTに課金して使いまくりました。とは言え、個人的にChatGPTに脳みそを完全にお預けにはしたくないので、この文章も自分で考えてタイプしています。そんな自分がどのようにAI(プライベートはChatGPT、仕事ではCopilot)を使っているかというと、大きく分けて3パターンあります。

  1. 複雑な内部手続きのガイド。Standard Operations Procedureや組織の様々な事柄が定められている文書(就業規則なども含めて)をアップロードしておき、プロンプトには、自分が今直面している問題を入れて、◯◯のSOPによると次は何をしなれければならないか、を聞くことで次のステップをガイドしてもらう。いちいちこういう文書読んで次はどうするんだ?って考える時間を大幅に節約できます。
  2. 文章を磨いてもらう。英語でも日本語でもAIをこのように使っている人は結構いるのではないでしょうか。俺は2025年は中南米を担当していたので、英語ほど流暢ではないスペイン語でメールなどを書かないと行けない場合に非常に重宝しました。
  3. 自分の思索のサポート。自分に起こった出来事やどのように感じたかをChatGPTに入れて、自分の思考を整理するのを助けてもらってます。完全に客観的な分析をしてくれるし、クリティカルな視点をちょうだいというと俺の感情を傷つけるかも、みたいな遠慮ゼロでしっかり痛いことも言ってくれるのでこれも重宝しています。ある意味、セラピストやカウンセラーみたいな感じですね。

② Macbook Pro 14インチ

3月頃に韓国のApple Store(オンライン)で購入しました。以下のようなスペックです。

  • M4 Pro
  • 14コアCPU
  • 20コアGPU
  • 24GBユニファイドメモリ
  • 1TB SSDストレージ
  • 有料でNano texture displayを追加しました(+225,000ウォン)
  • あとキーボードは慣れているUSキーボード

今のこのMacBook Proでこの文章を書いていますが、昨年の後半ぐらいから、メモリやSSDの高騰が騒がれていて、パソコン買い替えるなら早い方が良いと言われています。ChatGPTやGeminiなどの生成AIブームにより、データセンター向けの需要が爆発的に増加していて、その分一般消費者向け製品の供給が不足していることが価格高騰の理由だそうです。円安による値上げもあるかもしれまいので、もしラップトップの買い替えを検討している人がいれば早めに買っておくのがいいのかもしれません。有料で加えたNano texture displayを導入して本当に良かったです。ほとんど映り込みありません。特に日中に明るいところで使用する際にその良さを存分に発揮します。

似たスペックのものをAmazonで買う場合はこちらから。

③ Fujifilm x100vi

6月頃にAmazonで購入。7月から行ったスペイン旅行で大活躍でした。これかなり人気のカメラでずっと品薄状態が続いていたのですが、このときタイミングよく定価でAmazonに在庫がありました。カメラの性能はもちろんのですが、フォルムも美しく、使わないときはインテリアとして部屋に飾っておけるぐらいオシャレで気に入っています。せっかくなのでこのカメラで撮った写真も何枚か貼っておこう。なおLightroomで少々加工してあります。

④ Anker Prime Charger

4月にAmazonで購入。これは6ポート(USB-Cが4つ、通常のUSBが2つ)で、合計最大250W出力の超高出力設計の非常に優秀な充電ソリューションです。USB-Cの一つは最大140Wの出力が可能で、MacBook Proも高速充電できます。最近って結構何でもUSBで充電するものが多くて、うちの場合キッチンに主にコーヒーやお菓子作りのために使う1gから計れる計量器があるんですけど、これもUSBで充電です。この製品を導入したことで机の上が非常にすっきりしました。ディスプレイ付きなので、どのポートをどれくらいの出力で使っているかが一目瞭然ですし、日付や時計も出せるのでそれも地味に便利。あと専用のアプリがあり、細かい設定はアプリからでも可能です。自分はMacBook Proを寝る前に充電する場合、アプリから2時間後に充電器の電源を落とすことで繋ぎっぱなしを防ぐみたいな使い方をしています。

⑤ Anker Nano Charger

こちらは6月にAnker公式サイトで購入。一つ上のと似ていて、6ポート(USB-Cが4つ、USB-Aが2つ)ある点は同じですが、合計出力は130Wと少し小さいです。ただこっちはもう少しポータブルで、旅行する際の充電器としてはこれ一つで十分です。こちらもUSB-Cの単ポートで最大100Wの出力できるので、パソコンの充電もいけます。少し重いのと、最大出力で充電すると発熱が少々気になるポイントですが、それ以外は全く不満がありません。あと国境跨いでの移動が多い人にとって気になるのが電圧ですが、これは100-240V対応ですので、日本でもアメリカでも韓国でもヨーロッパでも、コンセントのアダプタを忘れなければ問題なく使えます。

残念ながら現在はAnker公式サイトもAmazonでも売り切れているようです。

第二弾に続きます。

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